| 星矢の拳の特長 |
| キャラクターはフルカラー印刷。手札は色分けのハイクォリティ。 |
『星矢の拳Millennium Edition』は、キャラクターカードを4色印刷。プレイカード(手札)も種類毎に色分けされ、すべてのカードは裁断済み。出してすぐに遊んでいただけます。
また、イラストは全て描き下ろし。キャラクターカードには分かる範囲内でのデータも収録し、キャラクターカード、プレイカードともに関連する名台詞などのフレーバーテキストを記載。聖闘士星矢のデータ集としても楽しんでいただけます。
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| アニメ・漫画原作を総ざらい。140名を越えるキャラクター。 |
原作のギャラクシアン・ウォーズから十二宮編にいたるまでの聖闘士はもちろん、鋼鉄聖闘士やアレクサーなどアニメオンリー、漫画オンリーのマイナーキャラまで網羅。『聖闘士星矢』を深く知れば知るほど面白くなる仕組み。
さらにエクスパンション(追加セット)第1弾として、海闘士(マリーナ)と神闘士(ゴッドウォーリアー)を追加! 第2弾では冥闘士(スペクター)を追加! そして、第3弾では、亡霊聖闘士(ゴースト・セイント)、光冠聖闘士(コロナのセイント)、聖魔天使が追加されました!
神の化身や地上代行者を含めて、キャラクターは既に140名を超えています。
(キャラクターカードだけでは、約200枚に達しました。)
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| こんなキャラクターがいます。その1(基本セット編) |
●星矢(青銅聖闘士)
言うまでもなく原作の主人公キャラクター。基本MP(精神力)9は、青銅・白銀はもちろん黄金聖闘士からも抜きん出ています。
●シャカ(黄金聖闘士)
一輝との戦いで黄金聖闘士の圧倒的な強さを見せ付けたシャカも、「開眼」「釈迦に説法」等6つもの特殊能力を得てカード化。彼が持ち技を手にした時の凶悪さは、ゲーム一という噂も。
●シーサーペント、ドルフィン、クラッグ(幽霊聖闘士三羽烏)
アニメ版オリジナルキャラの中で最悪デザインと名高い(?)幽霊聖闘士三羽ガラス達も無視せずにカード化。性能的には弱いものの、楽しい特殊能力を設定しています。
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| こんなキャラクターがいます。その2(アスガルド&ポセイドン編) |
●瞬 ver.2(青銅聖闘士)
エクスパンションではバージョン違いの青銅聖闘士たち5人を収録! その中でも瞬は、自分が倒されると「一輝」になって登場するという能力を持っています。
●アルベリッヒ(神闘士)
さまざまな卑怯な手段を用いて、星矢たちを苦しめたアルベリッヒ。”策”として別に7枚の手札を使用できる上に、味方を盾に取って「こいつがどうなっていいのか?」と脅迫する姑息なプレイが可能です。
●カーサ(海闘士)
味方に化ける、という卑怯な手段を使って、星矢たちを苦しめたカーサ(コピペ失礼)。その場にいないキャラクターに変身し、味方をかく乱させるという姑息なプレイが可能です。
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| こんなキャラクターがいます。その3(ハーデス編) |
●紫龍 ver.3(青銅聖闘士)
主役青銅聖闘士たちもついにver.3に!
その中で紫龍は、1対多数になればなるほど、LVと精神力が強化されるランページな能力を追加。原作の「嘆きの壁」前でのシチュエーションを再現します。
●シュラver.2(冥闘士/黄金聖闘士)
ハーデス編では、アイオロスを除く黄金聖闘士たちがVer.2キャラクターとして登場。ハーデスサイドとして現われた5人は、冥衣バージョンでの収録です。
中でもシュラは、基本技である「1000kgwパンチ」「1000kgwキック」が防具貫通技になる能力で、四肢に宿る聖剣(エクスカリバー)を表現しています。
しかし彼らはアテナサイドに帰還してしまうと、「サンクチュアリの朝日」が場に出ることで、灰と化してしまいます…。
●イワン(冥闘士)
原作で名前の出てこなかった冥闘士だってちゃんと収録!
イワンは強力な回復能力と、非常に倒されにくい能力もつ、超タフなキャラクター。しかし、冥衣を着ていると、原作通り一撃死してしまうというリスクも…。
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| こんなキャラクターがいます。その4(映画編) |
●一輝 ver.4(青銅聖闘士)
映画編でver.4になった青銅聖闘士たち。ただし、能力はver.3より抑えたものになっています。
一輝は「地獄への駄賃だ、取っておけ」と、攻撃を跳ね返す特殊能力が追加。自分で自分を攻撃してしまうシーンを再現しました。
●アトラス(光冠聖闘士)
劇場版第3作『真紅の少年伝説』における最大のライバルキャラをカード化。
カミュ・氷河の「究極の凍気」と対を成す「究極の炎」が強力!謎のポージングによる防御も「大地の守り」として表現しています。
●シリウスver.2(冥闘士/白銀聖闘士)
OVA『冥王ハーデス十二宮編』のオリジナル要素として、冥界から蘇り、そして散っていった9名の白銀冥闘士たちもちゃんとフォロー。…と、いっても特殊能力らしい特殊能力が発揮される前に瞬殺されちゃうのが困り者。シリウスの特殊能力「ノー・フィアー」「高角度攻撃」は声をあてたプロレスラー・高山自身の特殊能力じゃないのか?という声がどこからか聞こえてきそうです。
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| 多彩なキャラクター能力、名場面を再現するイベント。 |
炎の攻撃に強い、遠距離のダメージを上げる、あるいは他人の手札を覗いたり、生き返ったり…。使える能力、面白い能力、変な能力、と各々が違う能力をもっているため、プレイバリエーションは無限。
さらに「小宇宙燃焼」や「沙織の真実」など多彩なイベントカードがゲームを盛り上げます。キャラの組み合わせによっては、原作・アニメの名場面が再現されることも。
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| こんな特殊能力が… |
こんなイベントカードが… |
●女聖闘士の掟(魔鈴、シャイナ、ジュネ他)
初めて素顔を見せた(=カードを表返した)相手を、殺すか、愛するか、二者選択で選ばなければなりません。
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●「もはや聖衣など無用の長物」
露出狂疑惑の紫龍の名台詞をカード化。
自分の聖衣を脱ぐ代わりに、相手の聖衣まで有無を言わさず剥がすことができます。 |
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| ほぼ全ての技・聖衣をカード化。 |
原作・アニメに登場する必殺技は「ペガサス流星拳」から「バーニング・コロナ」に至るまで全てカード化。また、防具も「天馬座青銅聖衣」といった聖衣から「辰巳の胴丸」まで、ほぼ全てをカード化しました。
追加セット第1弾では、新しい技とともに、防具として「神闘衣」(ゴッドローブ)「海闘衣」(スケイル)を収録しました。第2弾では、「冥衣」(サープリス)と「神聖衣」(ゴッドクロス)を収録。第3弾では、「亡霊聖衣」(ゴーストクロス)に「光冠聖衣」(コロナのクロス)、「羽闘衣」(フェザーローブ)が収録されています。
手札カードを全部積み上げた高さは宇宙樹と同じ(嘘)。
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| こんな必殺技が… |
こんな聖衣が… |
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●天舞宝輪
シャカ最大の奥義、天舞宝輪。
五感が奪われていく様を、手札が落ちる(少なくなる)ことで再現しました。 |
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●新生天馬座聖衣
紫龍の血を得て蘇った新生天馬座聖衣。
耳当てのデザインがなぜか松本零士調なのがチャームポイントです。 |
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| ダイスが奇跡を呼ぶ。不確定性と成長要素 |
これだけのキャラとカードがあるのだから、何か起こるか分からない! 例え低レベルのキャラでも、いいダイス目を振りつづければ"星々を砕く技"だって発動可能。
また、「小宇宙燃焼」、「第七感覚」などレベルが上昇するカードによる"成長"もあって、どんなキャラも無限の可能性を秘めている──。
そう、『星矢の拳』のテーマは、"奇跡を起こす"ことなのです。
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| こんなシチュエーションが起こるかも!? |
●倒れた星矢が復活チェックで再起、射手座の黄金聖衣をまとって神を封印!
●「小宇宙」と「第七感覚」に目覚めた蛮(元LV2)が、黄金聖闘士達を粉砕!
●アレクサーが全員を氷戦士(ブルーウォリアー)化!
●一輝が「不死鳥の羽手裏剣」を瞬に使用!(天文学的確率…)
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| ブラフ・ロールプレイの醍醐味 |
ゲームはキャラクターが裏側に伏せられた状態で開始されます。正体が明かされるまでの間、他のキャラクターを騙ったり、能力を低く偽ることも戦略の一つ。
また、口調を真似たり、撃つ技にこだわりを持ったり、とロールプレイングも盛り上がります。
命キャラ設定の導入で、その筋の方は耽美な展開も……。
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| たとえば、こんなプレイも… |
●黄金聖闘士の実力を持っていながら、能力を低く見積もってプレイ。
●プレイ中常に腕組みしていることで、さりげなくアルデバランであることを主張。
●「このフェニックスが…」と一輝と思わせ、実は暗黒フェニックス。
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