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シュラトの拳の特長
これだけでも遊べる、混ぜても遊べる、独立型エキスパンション

『シュラトの拳』は、『星矢の拳Millennium Edition』で『天空戦記シュラト』のキャラクターと世界観を持ち込むために制作されたエキスパンションですが、これ単体でも遊べるようにバランスを調整。
「シュラトのファンだけど、星矢の世界とは切り離して遊びたい」「混ぜる前に、シュラトキャラだけで遊びたい」「星矢はよく知らないけど、シュラトのゲームならやってみたい」(いないかも…?)そんな願いが叶います。

もちろん、『星矢の拳Me』と同様、キャラクターカードは4色印刷。プレイカード(手札)も種類毎に色分けされ、すべてのカードは裁断済み。出してすぐに遊んでいただけます。

また、イラストは全て描き下ろし。キャラクターカードには分かる範囲内でのデータも収録し、キャラクターカード、プレイカードともに関連する名台詞などのフレーバーテキストを記載。天空戦記シュラトのデータ集としても楽しんでいただけます。




アニメ&ノベライズを総ざらい。39名ものキャラクター+α。

アニメ本編の第一部・デーヴァ神軍編に登場する、八部衆を始めとする神将たちを収録。四方使の残りの2人など小説だけに登場するキャラクターも、オリジナルの設定とイラストを加えてカード化しました。『天空戦記シュラト』を深く知れば知るほど面白くなる仕組みです。

こんなキャラクターがいます。

●シュラト(八部衆)
言わずと知れた主人公キャラクター。神甲冑なしで戦闘することで光流(ソーマ)に目覚めることができれば、さらにパワーアップが期待できます。

●明王合身アカラナータ(獣牙三人衆)
人気の高いアカラナータは、条件によってキャラクターカードを交換できる魔神将スペシャルとしてさらに2枚収録。この明王合身アカラナータは、3つの神甲冑を取り込んでパワーアップした姿。攻防ともに優れた特殊能力が揃っています。

●パジュ&パーニ(右天王&左天王)
小説版オリジナルキャラのパジュとパーニをセットでカード化。手札枚数とコンビネーション攻撃が強力ですが、あるオープンカードで、「偽八部衆」に変化してしまうとの噂。


多彩なキャラクター能力、名場面を再現するイベント。

相手を封じる技を強化する、有利な地形で待ち伏せする、あるいは手札に味方に配ったり、生き返ったり…。使える能力、面白い能力、変な能力、と各々が違う能力をもっているため、プレイバリエーションは無限。

さらに「光流爆発」や「逆転生の術」など多彩なイベントカードがゲームを盛り上げます。キャラの組み合わせによっては、アニメ・ノベライズの名場面が再現されることも。

こんな特殊能力が… こんなイベントカードが…

●龍虎連携(ヒュウガ、リョウマ)
ヒュウガとリョウマとの強い絆を表した特殊能力。どちらかの攻撃に続けて、さらに技を出すことが可能です。

●闥婆水面鏡

他のプレイヤーの手札を見るカードですが、「悟りの法」とは異なり、地形カードに付くことで持続する上、対象が自分以外全員なので超強力です。


ほぼ全ての技・神甲冑をカード化。

原作・アニメに登場する必殺技は「修羅魔破拳」から「獣牙裂光弾」に至るまで全てカード化。必殺技の設定のなかったキャラクターにも、オリジナル技を加えました(「偽典」の表記があるので、抜いてプレイも簡単です)。
また、防具も「修羅王神甲冑」(しゅらおうのシャクティ)といった神甲冑から「ルドラ族の法衣」まで、小説版にしか登場しない神甲冑を含め、ほぼ全てをカード化しました。
総計380枚。手札カードを全部積み上げた高さは天空樹と同じ(嘘)。
こんな必殺技が… こんな聖衣が…

●獣牙裂光弾

ゲーム中最大のダメージを誇る、アカラナータ最大の必殺技。
ゲーム中倒れたキャラクターが多いほどパワーアップします。


●吉祥天神甲冑

ラクシュ専用の山猫型の神甲冑。OVAのアイキャッチ、CDドラマにしか存在しないレアな神甲冑ですが、同人ならではのこだわりによってカード化!(イラストが付いている訳ではありませんが…)


シュラトの世界を再現する「神甲冑ルール」、「遭遇ルール」(予定)

ただ「星矢の拳」にシュラトのキャラクターを突っ込んだだけでは面白くない!
そんな思いから生まれた新要素が、「神甲冑ルール」と「遭遇ルール」。
神甲冑ルールでは、防具の形態を、防御性に優れた神甲冑(シャクティ)か、機動性に優れた神甲機(バルダ)を選択、状況によって形態を入れ替えることで、戦術に深みを増しています。

また、アクションカードにも結界を張ってダメージを減らす「防護結界」や、仲間の攻撃に加勢する「同調攻撃」など、シュラトらしさが加わるアクションカードをプラスしています。

エキスパンション(冬予定)にて収録予定の「遭遇ルール」では、シュラトの道中に立ちはだかった巨大な蜘蛛などのモンスターや式神、敵戦艦などをカード化。敵への妨害として活用できる新フィーチャー。中には総がかりで倒さないといけない、ボス級のものも…。


ブラフ・ロールプレイの醍醐味

ゲームはキャラクターが裏側に伏せられた状態で開始されます。正体が明かされるまでの間、他のキャラクターを騙ったり、能力を低く偽ることも戦略の一つ。

また、口調を真似たり、撃つ技にこだわりを持ったり、とロールプレイングも盛り上がります。
命キャラ設定の導入で、その筋の方は耽美な展開も……。

たとえば、こんなプレイも…

●獣牙三人衆の実力を持っていながら、能力を低く見積もってプレイ。
●ゲーム中咳き込んだり、吐血の真似をすることで、さりげなくマリーチであることを主張。
●ルドラ族の末裔・カーリー(デーヴァ神軍サイド)と思わせておいて、実は傀儡使のカリ(インドラサイド)。