| エラッタリスト(最終更新2007年10月14日) |
以下のルールに関して、改定・追加いたします。
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| 基本ルール |
| ●勝利条件に関する改正 |
2007.10.14 |
マニュアル P11
[3.ゲームの終了 1)生き残っている全てのキャラクターが「勝利条件」を満たした場合]
について、以下のガイドラインを追加します。参考にしてください。
なお、このガイドラインはエクスパンション(追加セット)の発表毎に書きかえられます。
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| 勝利条件のガイドライン |
- ゲームが終了するのは、参加している全キャラクターが勝利条件を満たした時点です。一部のキャラクターのみが勝利条件を満たしても、ゲームは終了しません。
- 全員の勝利条件が満たされているならば、例えサイドに属さないキャラクターがいたとしてもゲームは終了となります。
- ゲーム中に勝利条件を満たしていても、自身がゲームから脱落してしまった場合、そのキャラクターは敗北となります。
- 「倒す」とは、対象のキャラクターをゲームから脱落させることです。体力を0以下にしても、復活されてしまったならば勝利条件が満たされたことにはなりません。
- 「護る」とは、ゲーム終了時に対象のキャラクターがゲームから脱落していないことです。体力を0以下にされても、復活していたならば勝利条件は満たされたことになります。
- 「unknown」のキャラクターは、「デーヴァ神軍」「インドラ」「アテナ」「教皇」「鋼鉄」「オーディーン」の勝利条件の上では倒す必要はありません。ただし自身の勝利条件のために挑んでくる「unknown」のキャラクターは、いかなるサイドであれ倒さなければならないでしょう。
- ゲーム中にサイドが変更された場合、サイド名の付いた勝利条件もそのサイドに準じたものに変更されます。ただしサイドに関連のない勝利条件は、いかなるサイドに変わったとしても変更されません。
1)デーヴァ神軍サイド
●倒すべきサイドは、「アスラ神軍」「教皇」「暗黒」「氷戦士」「ポセイドン」「ハーデス」「エリス」「教主」「アベル」「ルシファー」「ゼウス」「カオス」です。彼らは世界を支配もしくは滅ぼそうとしているので、世界の調和を守るデーヴァ神軍は彼らを倒さなければなりません。
●「アテナ」「鋼鉄」「オーディーン」サイドはそれぞれ世界を守ることやアスガルドの守護が目的なので、基本的に倒す必要はありません。
●同じデーヴァ神族である「インドラ」サイドはなるべく説得して味方に引き入れようとします。それが不可能な場合、世界の調和を乱そうとする勢力はいかなるものであれ、倒さねばなりません。
●「unknown」はサイドとみなされないので、基本的に倒す必要はありません。
●「オーディン(カオス編)」はデーヴァ神軍サイドの誰かが継承しない限り、倒さなければなりません。
2)インドラサイド
●倒すべきサイドは、「デーヴァ神軍」「アテナ」「鋼鉄」「教皇」「暗黒」「氷戦士」「オーディーン」「ポセイドン」「ハーデス」「エリス」「教主」「アベル」「ルシファー」「ゼウス」「カオス」です。インドラの命により、(アスラ神軍のために)少しでも他のサイドを弱体化させることを目的とします。
●「アスラ神軍」サイドはインドラに指令を出しているサイドなので、基本的に攻撃してはいけません。
●「unknown」はサイドとみなされないので、基本的に倒す必要はありません。
●「オーディン(カオス編)」はインドラサイドの誰かが継承しない限り、倒さなければなりません。
3)アスラ神軍サイド
●「デーヴァ神軍」「アテナ」「教皇」「暗黒」「氷戦士」「オーディーン」「ポセイドン」「ハーデス」「エリス」「教主」「アベル」「ルシファー」「ゼウス」「カオス」です。あらゆる生命に死をもたらし全てを破壊しようとしているアスラ神軍にとって自分たち以外の勢力は、殲滅の対象でしかありません。
●「インドラ」サイドはアスラ神軍の味方なので、基本的に倒す必要はありません。しかし他に勢力がいない場合、容赦なく攻撃し、倒さねばなりません。アスラ神軍サイドにとって自分たち以外の勢力はいかなるものであれ、最終的に殲滅の対象でしかありません。
●「unknown」はサイドではありませんが、黒の光流を発現してアスラ神軍サイドに編入しない限り、殲滅の対象になります。
●場にアスラ神軍サイドしか残っていない場合でも、ゲームは終了となりません。あらゆる生命に死をもたらすために同サイドの者とて例外なく、殲滅の対象となります。
●「オーディン(カオス編)」はアスラ神軍サイドの誰かが継承しない限り、倒さなければなりません。
4)アテナサイド
●倒すべきサイドは、「インドラ」「アスラ神軍」「教皇」「暗黒」「氷戦士」「ポセイドン」「ハーデス」「エリス」「教主」「アベル」「ルシファー」「ゼウス」「カオス」です。彼らは世界を支配もしくは滅ぼそうとしているので、世界を守るアテナは彼らを倒さなければなりません。
●「デーヴァ神軍」「オーディーン」サイドはそれぞれ天空界の調和を守ることやアスガルドの守護が目的なので、基本的に倒す必要はありません。
●「鋼鉄」サイドはアテナの味方なので、倒す必要はありません。
●「unknown」はサイドとはみなされないので、基本的に倒す必要はありません。
●「幽霊聖闘士」「ジャキ」は教皇サイドになるので、結果的に倒さなければなりません。しかし「unknown」である間はルール上敵ではないので、倒す必要はありません。
●「オーディン(カオス編)」はアテナサイドの誰かが継承しない限り、倒さなければなりません。
5)教皇サイド
●倒すべきサイドは、「デーヴァ神軍」「インドラ」「アスラ神軍」「アテナ」「オーディーン」「ポセイドン」「ハーデス」「エリス」「アベル」「ゼウス」「カオス」です。彼らは世界を守るもしくは滅ぼそうとしているので、世界を支配したい教皇にとっては
邪魔となります。
●「暗黒」「氷闘士」「教主」「ルシファー」は教皇と同じように世界の支配を目論んでいるので、必ず倒さねばなりません。
●「鋼鉄」サイドはアテナの味方なので、アテナ共々倒さなければなりません。
●「unknown」はサイドとはみなされないので、基本的に倒す必要はありません。
●「幽霊聖闘士」「ジャキ」は教皇サイドになるので、結果的に味方となります。しかし「unknown」である間はルール上味方ではありません。
●「オーディン(カオス編)」は教皇サイドの誰かが継承しない限り、倒さなければなりません。
6)暗黒サイド
●倒すべきサイドは「暗黒」以外の全てのサイドです。暗黒サイドにとって自分たち以外の勢力はいかなるものであれ、殲滅の対象でしかありません。
●「鋼鉄」サイドはアテナの味方なので、アテナ共々滅ぼさなければなりません。
●「unknown」はサイドとはみなされませんが、全てを滅ぼす以上、その存在は容認できるものではありません。
●「オーディン(カオス編)」は暗黒サイドの誰かが継承しない限り、倒さなければなりません。
7)氷戦士
●倒すべきサイドは「氷戦士」以外の全てのサイドです。しかし氷戦士は最小の勢力ゆえ、倒すよりは何とかして味方に引き入れようとします。 それが不可能な場合、自分たち以外の勢力はいかなるものであれ、世界を支配したい氷戦士にとっては邪魔となります。
●「鋼鉄」サイド及び「unknown」共に、味方にならない限り、やはりその存在は容認できるものではありません。
●「オーディン(カオス編)」は氷戦士サイドの誰かが継承しない限り、倒さなければなりません。
8)オーディーンサイド
●倒すべきサイドは、「インドラ」「アスラ神軍」「教皇」「暗黒」「氷戦士」「ポセイドン」「ハーデス」「エリス」「教主」「アベル」「ルシファー」「ゼウス」「カオス」です。彼らは世界を支配もしくは滅ぼそうとしているので、アスガルドに被害が及ぶ前に彼らを倒さなければなりません。
●「デーヴァ神軍」「アテナ」「鋼鉄」サイドは世界を守ろうとしているので、基本的に倒す必要はありません。
●「unknown」はサイドとはみなされないので、基本的に倒す必要はありません。
●「オーディン(カオス編)」は主神と見なすことができる存在なので、自動的に友好サイドとなります。
9)ポセイドンサイド
●倒すべきサイドは、「デーヴァ神軍」「アテナ」「教皇」「暗黒」「氷戦士」「教主」です。理想の世界を築くためには、汚れたこの世の全てを一度完全に滅ぼさなければならないのです。
●「鋼鉄」サイドはアテナの味方なので、アテナ共々滅ぼさなければなりません。
●「unknown」はサイドとはみなされませんが、全てを滅ぼす以上、その存在は容認できるものではありません。
●「オーディーン」サイドは味方になる可能性があるので、うまく利用しようとします。それが不可能な場合、世界を守ろうとしている勢力はいかなるものであれ、世界を滅ぼすポセイドンにとっては邪魔となります。
●「インドラ」「アスラ神軍」「ハーデス」「エリス」「アベル」「ゼウス」「カオス」は世界を滅ぼした後の目的が異なるので、やはり倒さなければなりません。
【God Rule】ただし双方の「神」が降臨している場合、「エリス」「アベル」と地上を分け合うことができます。
●「ルシファー」は全宇宙を支配しようとしているので、基本的に倒さなければなりません。
【God Rule】ただし双方の「神」が降臨している場合、地上をもらう約束が成立するので、倒す必要はなくなります。
●「オーディン(カオス編)」はポセイドンサイドの誰かが継承しない限り、倒さなければなりません。
10)ハーデスサイド
●倒すべきサイドは、「デーヴァ神軍」「アテナ」「暗黒」「教皇」「氷戦士」「オーディーン」「教主」「ルシファー」です。彼らは世界を守るもしくは支配しようとしているので、地上を死の世界とするハーデスにとって、邪魔となります。
●「鋼鉄」サイドはアテナの味方なので、アテナ共々滅ぼさなければなりません。
●「unknown」はサイドとはみなされませんが、全てを滅ぼす以上、その存在は容認できるものではありません。
●「インドラ」「アスラ神軍」「ポセイドン」「エリス」「アベル」「ゼウス」「カオス」は世界を滅ぼした後の目的が異なるので、やはり倒さなければなりません。
●「オーディン(カオス編)」はハーデスサイドの誰かが継承しない限り、倒さなければなりません。
11)エリスサイド
●倒すべきサイドは、「デーヴァ神軍」「アテナ」「教皇」「暗黒」「氷戦士」「オーディーン」「教主」です。彼らは世界を守るもしくは支配しようとしているので、地上を災いと混沌の世界とするエリスにとっては、邪魔となります。
●「鋼鉄」サイドはアテナの味方なので、アテナ共々倒さなければなりません。
●「unknown」はサイドとはみなされませんが、争いと混沌の世界を望むエリスは、積極的に攻撃をして争いの世界を創らなければいけません。
●「インドラ」「アスラ神軍」「ポセイドン」「ハーデス」「アベル」「ゼウス」「カオス」は世界を滅ぼした後の目的が異なるので、やはり倒さなければなりません。
【God Rule】ただし双方の「神」が降臨している場合、「ポセイドン」「アベル」と地上を分け合うことができます。
【Ver.C】ただし「エリス」の降臨時にオープンカード「カオス十二神集結」が場に出た場合、エリスは「エリスVer.C」へ変更され、以後「カオス」サイドとなります。
●「ルシファー」は全宇宙を支配しようとしているので、基本的に倒さなければなりません。
【God Rule】ただし双方の「神」が降臨している場合、地上をもらう約束が成立するので、倒す必要はなくなります。
●「オーディン(カオス編)」はエリスサイドの誰かが継承しない限り、倒さなければなりません。
12)教主
●倒すべきサイドは、「デーヴァ神軍」「インドラ」「アスラ神軍」「アテナ」「オーディーン」「ポセイドン」「ハーデス」「エリス」「アベル」「ゼウス」「カオス」です。彼らは世界を守るもしくは滅ぼそうとしているので、世界を支配したい教主にとっては邪魔となります。
●「教皇」「暗黒」「氷戦士」「ルシファー」は教主と同じように世界の支配を目論んでいるので、必ず倒さなければなりません。
●「鋼鉄」サイドはアテナの味方なので、アテナ共々倒さなければなりません。
●「unknown」はサイドとはみなされないので、基本的に倒す必要はありません。
●「オーディン(カオス編)」は教主サイドの誰かが継承しない限り、倒さなければなりません。
13)アベル
●倒すべきサイドは、「デーヴァ神軍」「教皇」「暗黒」「氷戦士」「オーディーン」「教主」です。世界を粛清するためには、汚れたこの世の全てを一度完全に滅ぼさなければならないのです。
●妹である「アテナ」サイド及びその味方である「鋼鉄」サイドはなるべく味方に引き入れようとします。それが不可能な場合、世界を守ろうとしている勢力はいかなるものであれ、世界を粛清するアベルにとっては邪魔となります。
●「unknown」はサイドとはみなされませんが、全てを粛清する以上、その存在は容認できるものではありません。
●「インドラ」「アスラ神軍」「ポセイドン」「ハーデス」「エリス」「ゼウス」「カオス」は世界を滅ぼした後の目的が異なるので、やはり倒さなければなりません。
【God Rule】ただし双方の「神」が降臨している場合、「ポセイドン」「エリス」と地上を分け合うことができます。
【Ver.Z】ただし「アベル」の降臨時にオープンカード「天命響の聖鐘」が場に出た場合、アベルは「天闘士ア=ヴェルVer.Z」へ変更され、以後「ゼウス」サイドとなります。
●「ルシファー」は全宇宙を支配しようとしているので、基本的に倒さなければなりません。
【God Rule】ただし双方の「神」が降臨している場合、地上をもらう約束が成立するので、倒す必要はなくなります。
●「オーディン(カオス編)」はアベルサイドの誰かが継承しない限り、倒さなければなりません。
14)ルシファー
●倒すべきサイドは、「デーヴァ神軍」「インドラ」「アスラ神軍」「アテナ」「オーディーン」「ハーデス」「ゼウス」「カオス」です。彼らは世界を守るもしくは滅ぼそうとしているので、全宇宙の支配者となるルシファーにとっては邪魔となります。
●「教皇」「暗黒」「氷戦士」「教主」は小規模ながらルシファーと同じように世界の支配を目論んでいるので、必ず倒さなければなりません。
●「鋼鉄」サイドはアテナの味方なので、アテナ共々倒さなければなりません。
●「unknown」はサイドとはみなされないので、基本的に倒す必要はありません。
●「ポセイドン」「エリス」「アベル」は世界を滅ぼした後の目的が異なるので、やはり倒さなければなりません。
【God Rule】ただし双方の「神」が降臨している場合、地上をくれてやる約束が成立するので、倒す必要はなくなります。
●「オーディン(カオス編)」はルシファーサイドの誰かが継承しない限り、倒さなければなりません。
15)ゼウス
●倒すべきサイドは、「デーヴァ神軍」「インドラ」「アスラ神軍」「アテナ」「鋼鉄」「教皇」「暗黒」「氷戦士」「オーディーン」「ポセイドン」「ハーデス」「エリス」「アベル」「ルシファー」です。「カオス」復活を阻止するため、今ある世界を滅ぼそうとするゼウスにとって邪魔となります。ただし、カオスが復活している(ゲームに参加している)場合に限り、共闘しようとします。
●「unknown」はサイドではありませんが、ナインセンシズを発現してゼウスサイドに編入しない限り、倒さねばなりません。
●「カオス」はゼウスにとって宿敵ともいえる関係ですので、必ず倒さねばなりません。
●「オーディン(カオス編)」は同サイドの誰かが継承しない限り、倒さなければなりません。
16)カオス
●倒すべきサイドは、「カオス」以外の全てのサイドです。この宇宙を一度壊し、新たなる宇宙を創造しようとするカオスにとって、全てのサイドは殲滅の対象でしかありません。
●「unknown」はサイドではありませんが、「魔人の血の契約」でカオスサイドに編入しない限り、倒さねばなりません。
●「オーディン(カオス編)」はカオスサイドの誰かが継承しない限り、倒さなければなりません。
17)コスモ
●倒すべきサイドは「カオス」です。
●「オーディン(カオス編)」はコスモサイドの誰かが継承しない限り、倒さなければなりません。
●「unknown」はサイドとはみなされないので、基本的に倒す必要はありません。
●全ての「カオス」が倒された場合、「コスモ」サイドのキャラクターは元のサイドに戻ります。
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