ニュース&イベント-TOP | 次回予告 | ロードマップ
└2001年のニュース&イベント  プレイレポート


r e p o r t

「星矢の拳」関東普及委員会委員長・ヤシン様が主催されている、関東プレイイベント(別名「ギャラクシアンウォーズ」?)のレポートを掲載いたします。

2002.05.12 第1回・関東プレイイベント
渋谷区代々木区民会館
10:00〜16:30 レポート:たぬべえ様


第一戦 
小手試ということで質問をしながら、基本セットのキャラクターのみで対戦。

・ダイダロス→アルビオレに変化
・暗黒の受難で暗黒ドラゴンにダメージ
みな削りあい瀕死になるも、サンクチュアリの朝日にて和解し終了。
参加キャラ ダイダロス、童虎、暗黒ドラゴン、アフロディーテ、(謎の人)

第ニ戦
多少慣れてきたのか、互いに正体がわからないまま牽制しあい試合進行。
戦いの均衡を破ったのは、きらめく稲妻ライトニングボルト。
多大なダメージを与えアステリオンの正体を暴くが、
それと引き替えに、アステリオンの装着していた教皇のマントでダメージをもらい、
自身が星矢であることが発覚する。
これで焦ったのか、それとも集中砲火を浴びるきざはしを感じたのか、
次々と周囲の仮面をはごうとする星矢。
しかし、必殺技のペガサスローリングクラッシュはやおいで無効になるなど
なかなか成功しない。
しかも、なぜか一人周りからの攻撃を受け、ついにミロの放つグラッグ電撃拳にて
とどめを刺され死亡。
しかも、復活フェーズが老師の教えで無効化されてしまい、一回も復活できず。
周囲が皆教皇サイドであることを互いに明かし、地上の制覇完了♪
参加キャラ 星矢、アステリオン、ミロ、ジャミアン、バベル、デスマスク

第三戦
先ほどの警戒戦を嫌ったのか、早い展開。
いきなり飛び出た廬山竜飛翔にて、まずアルデバラン面が割れる。
しかも、つづいて先ほど技を放ったのが、ブラックペガサスであることも判明。
つづいて、正体を暴かれたのは瞬。
調子に乗ったのか、アレクサーが、自分の身を削り正体をさらしつつ
廬山こう龍波で瞬を攻撃。しかし、これは間合いであっさりとかわされる。
ちょうど、昼飯時にタイミング良くサンクチュアリの朝日がでて終了。
参加キャラ アルデバラン、ブラックペガサス、アレクサー、瞬、紫龍

第四戦
昼飯を食べ終わり、まったりしたところで一戦。

いきなり1000kパンチで正体を暴かれたトレミー
続いてムウと今回もハイペース。
魔鈴の仮面がはがされ、(カミュ)を殺す宣言をするも、
周囲から集中攻撃を食らって沈む。

カミュが、ダイアモンドダスト+ニケの杖+絶対零度で、28 ダメージ
の大業を繰り出し、アテナサイドを全滅。
ここでアテナVs教皇サイドの争いも終了かと思いきや、試合続行。
カミュが、ダイアモンドダスト+ニケの杖+絶対零度をもう一発放ち、
正体を明かさぬ最後の一人の仮面を剥ぎに・・・というか即死状態。
暗黒サイドのブラックスワンであることが判明した。

こうして瀕死のトレミーとカミュの教皇サイドの勝利で幕を閉じたのであった。
参加キャラ トレミー、ブラックスワン、魔鈴、カミュ、ムウ

第五戦
拡張セットのキャラも投入し再スタート。
カードを配っている最中に、いきなり老師の采配のオープンカード。
教皇サイドが手番の一回目に休みとなる。
しかし、これが教皇サイドに幸い。
6人中4人が手番が休みになったことで、敵と味方の区別がはっきりする。
初回の優位性を生かし全員に攻撃するアイオリア。
しかし、不幸にも教皇がいたため、反撃をくらい自身の正体も判明。。
デスマスク・ジャミアン・モーゼスがアイオリアに集中攻撃をかける。
そんななか、教皇が、アイオリアを教皇サイドに教化(笑)。
そこでほぼ勝負はついていて、アテナサイドは辰巳のみ。
あっけなくあの世にとばされました。
参加キャラ 教皇、アイオリア、ジャミアン、モーゼス、デスマスク、辰巳

第6戦
キャラクターカード2枚セットの人がなぜか多い・・・。
まずは、アーレスのピラミッドで精神力UPした暗黒スリー+雑兵。
しかも、セブンセンシズに目覚め絶好調と思ったところで「夢落ち」に泣く

イオとカノンの正体もあばかれ、
カペラがサイドオーディンに変更され、シュラダメージ受け停止などあったが、
サンクチュアリの黄昏でもとにもどる。

イオが倒れたのち、粘る暗黒スリー
雑兵と本人HPともに1からみせた驚異の粘り。
1000kパンチにも見切りを使うという恐ろしいまでの根性でした。

で、あまりにも白熱しすぎてて試合結果は忘れてます・・・(すまん)
また、教皇サイドの勝利で終わった気がしますけど。
参加キャラ 暗黒スリー+雑兵、カペラ+雑兵、イオ、カノン、シーサペント、シュラ


全体の感想

今書いてみると、教皇サイドの勝利が多かったです。
ルールが分からぬ中、適当にその場ののりでルールを解釈しプレイしていきましたが、
なかなか熱く楽しいイベントとなりました。

 このゲームを作っていただいた方々に感謝するとともに、
会場設定してくれたヤシン様には感謝の念でいっぱいです。

こちらもイベントを開催していただいたヤシン様と、楽しさが伝わってくる詳細なレポートを書いていただいたたぬべえ様に感謝の念でいっぱいです。ありがとうございました。(cerberus)