| エラッタリスト(最終更新2001年9月14日) |
以下のルールに関して、改定・追加いたします。
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| 基本ルール |
| ●勝利条件に関する改正 |
2001.08.29 |
マニュアル P11
[3.ゲームの終了 1)生き残っている全てのキャラクターが「勝利条件」を満たした場合]
について、以下のガイドラインを追加します。参考にしてください。
なお、このガイドラインはエクスパンション(追加セット)の発表毎に書きかえられます。
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| 勝利条件のガイドライン |
・ゲームが終了するのは、参加している全キャラクターが勝利条件を満たした時点です。
一部のキャラクターのみが勝利条件を満たしても、ゲームは終了しません。
・全員の勝利条件が満たされているならば、例えサイドに属さないキャラクターがいたとしても
ゲームは終了となります。
・ゲーム中に勝利条件を満たしていても、自身がゲームから脱落してしまった場合、
そのキャラクターは敗北となります。
・「倒す」とは、対象のキャラクターをゲームから脱落させることです。
体力を0以下にしても、復活されてしまったならば勝利条件が満たされたことにはなりません。
・「守る」とは、ゲーム終了時に対象のキャラクターがゲームから脱落していないことです。
体力を0以下にされても、復活していたならば勝利条件は満たされたことになります。
・「unknown」のキャラクターは、「アテナ」「教皇」「暗黒」「氷戦士」「鋼鉄」の
勝利条件の上では倒す必要はありません。
ただし自身の勝利条件のために挑んでくる「unknown」のキャラクターは、
いかなるサイドであれ倒さなければならないでしょう。
・ゲーム中にサイドが変更された場合、サイド名の付いた勝利条件もそのサイドに準じたものに
変更されます。
ただしサイドに関連のない勝利条件は、いかなるサイドに変わったとしても変更されません。
1:アテナサイド
・倒すべきサイドは、「教皇」「暗黒」「氷戦士」です。
彼らは世界を支配もしくは滅ぼそうとしているので、
世界を守るアテナは彼らを倒さなければなりません。
・「鋼鉄」サイドはアテナの味方なので、倒す必要はありません。
・「unknown」はサイドとはみなされないので、基本的に倒す必要はありません。
・「幽霊聖闘士」「ジャキ」は教皇サイドになるので、
結果的に倒さなければなりません。
しかし「unknown」である間はルール上敵ではないので、倒す必要はありません。
2:教皇サイド
・倒すべきサイドは、「アテナ」「暗黒」「氷戦士」です。
彼らは世界を守るもしくは滅ぼそうとしているので、
世界を支配したい教皇にとっては邪魔となります。
・「鋼鉄」サイドはアテナの味方なので、アテナ共々倒さなければなりません。
・「unknown」はサイドとはみなされないので、基本的に倒す必要はありません。
・「幽霊聖闘士」「ジャキ」は教皇サイドになるので、
結果的に味方となります。
しかし「unknown」である間はルール上味方ではありません。
3:暗黒サイド
・倒すべきサイドは、「アテナ」「教皇」「氷戦士」です。
彼らは世界を守るもしくは支配しようとしているので、
世界もろとも滅ぼさなければなりません。
・「鋼鉄」サイドはアテナの味方なので、アテナ共々滅ぼさなければなりません。
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| ●攻撃を回避する能力、イベントに関する補足 |
2001.09.14 |
| 1.イベント、キャラクターの特殊能力で「攻撃を無効にする」と記入されているもの |
| 「無効にする」 |
”技の宣言”時に発動。相手の技が複数攻撃であってもその技自体を出なかったことにします。技カードは捨て札となります。 |
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| 2.イベントカードでタイミングが「戦闘中」と記入されているもの |
| 「戦闘中」 |
”攻撃宣言”または”技の宣言”時に発動。それ以外のタイミングで使用する事はできません。 |
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| 3.イベント、キャラクターの特殊能力で「攻撃できない」と記入されているもの |
| 「攻撃できない」 |
”攻撃宣言”時に使用し、”攻撃宣言”前に発動したものと見なします。相手は対象に攻撃できなくても宣言前になるので、技カードの攻撃先を他の対象に変更したり、手札またはプロットに戻したりすることができます。 |
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| イベントカード |
●LV表記のあるイベントカードに関する改正
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2001.08.29 |
マニュアル P7
[3.イベントカード 「LV表記のあるイベントカード」]
に以下の文を追加してください。
「ただし、『絶対零度』『星命点』『〜アンタレス』など、技カードに付加して使用するカード(対象が「技カード」になっているもの)にはLVチェックは不要です。」
※8/25以降に配布分のマニュアルからは直っています
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