| 戦神アレス編 掲載同人誌 |
| 序章 |

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●狂闘士覚醒
戦神アレスの使徒、狂闘士(バーサーカー)として最も早く目覚めたハルモニアは、幼い頃から聖域を撹乱し、同朋を探していた。
一方、セラ財団の双子の御曹司は父の彼岸であったミロのビーナス像の片割れ──アレス像を発見。内部から発掘された牙衣(ガーブ)に触れた瞬間、彼らは狂闘士ダイモス、フォボスとして覚醒。宿敵アテナへの復讐を誓う。
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| ※「序章」の他、キャラクター設定、用語、ストーリーの位置づけ等を掲載 |
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| 聖域 I |

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●第一章 聖域・アプローチ
ポセイドン戦後のある日、人の狂闘士が聖域に侵入。アテナの身をアレス軍に委ねないと核兵器を使用すると脅迫する。
シャイナが要求を拒否するや、竜牙兵(スパルトイ)の物量でもって圧倒。さらにハルモニアが散布した“花粉”によって聖域の兵士は狂気に陥る。
絶体絶命のピンチを魔鈴が助勢するが、そこに狂闘士の少女・アルキッペが立ちはだかる。
●第二章 白羊宮
無人の白羊宮にてフォボスは“竜眼の陣”を敷き、狂闘士たちの司令官として白羊宮に留まる。
進軍する狂闘士たちと、アルキッペと戦闘を続けるシャイナ・魔鈴は最初の灯が消えるのを目の当たりにする。最初のターゲットは、アテナ──城戸沙織が育った故郷・東京だった。
●第三章 金牛宮
狂闘士はアルデバランの「グレート・ホーン」の強烈な洗礼を受け、認識を新たにする。
体制を建て直した狂闘士は再度金牛宮に突入。アルデバランの視界に竜牙兵に紛れた兵士の姿が映り、一瞬の躊躇が生まれた。そこへドリュアスが毒の鉤爪で襲撃。首筋を掠めたアルデバランは膝を屈する。
ドリュアスは屈辱の言葉を与え、止めを刺すことなく立ち去った。
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| 聖域 II |

星拳ウォーカー増刊
戦神アレス編 | | 2006年8月発行 | |
●第四章 双児宮
狂闘士は双児宮の終わりのない迷路に閉じ込められる。小宇宙が低下していく中、ドリュアスはこれを奇門遁行術と看破。アリアドネの糸玉とフォボスの数秘術によって危機から脱する。
●第五章 巨蟹宮
巨蟹宮に入ろうとした瞬間、巨大な大仏が現れ狂闘士の行く手を阻む。
一方、苦戦するシャイナとアテナの元に、車椅子のアステリオンが現れ、アルキッペの心を読んで形成を逆転する。
また巨蟹宮では幻影の大仏に対して、フォボスはカーマとマーラの幻影を召還しこれを退ける。その直後、白羊宮にムウが帰還。念動力の使い手同士が対峙する。
●第六章 獅子宮
獅子宮の前で立ちはだかるアイオリアに、イアルメノスは人工衛星をぶつけ、さらに砂鉄の棺で行動不能に。その間、他の狂闘士が突破。アイオリアは棺を自力で打ち破り、磁力を操る敵を辛うじて倒す。
一方は白羊宮、フォボスはムウの念動力に翻弄されるままになっていたが、これは儀式のためだった。
やがて倒したはずのイアルメノスが立ち上がる。百頭竜の牙衣には死者を蘇生する力があったのだ。アイオリアは兄・アイオロスから教わった禁断の技──ライトニング・ブレイクでイアルメノスを牙衣の呪縛から解いた。 |
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| 間奏曲 I & 聖域 III |

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●日本 東栄病院
星矢の入院する東栄病院に見舞いに訪れた美穂の前に、怪しい風体の男がたちはだかる。美穂を間一髪救ったのは、鋼鉄聖闘士の一人、大地だった。
男は怪物に変化し、強力な火球を放って大地を襲う。大地は仲間の鋼鉄聖闘士・翔と合流するため、怪物をグラード・コロッセオ跡に誘導。
そこで彼が手にしたのは、新生鋼鉄聖衣(ニュー・スチール・クロス)だった。オリハルコンの槍と翔の聖衣の推進力を借りて、大地は怪物を倒す。後には「竜歯」と書かれた牙が残されていた。二人は他の星矢の仲間たちも標的となっている可能性に思い至る。
●第七章 白羊宮(リプライズ)
主を迎えた白羊宮で、ムウとフォボス、念動力の使い手同士による静かな戦いが続いていた。
千日戦争に陥るかと思われたが、フォボスの魔方陣により、ムウは身体の自由を奪われてしまう。
その危機を救ったのは──
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| 間奏曲II & 聖域 IV |
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2007年夏コミにて頒布予定 |
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